高齢者向け施設に入るために中野区のマンションを売却しました

夫婦共働き、思い切ってマンションを購入

夫婦共働き、思い切ってマンションを購入 | 人気のエリアの地価が高騰していることを知って | 一戸建ての夢は諦めたけど

結婚したときはお互いが会社員として働いていましたが、奨学金の返済などがあったので経済的に余裕がありませんでした。
そこでかなり家賃が安いアパートに暮らしていましたが、常に節約を心掛けていたこともあり、二人で協力してまとまった金額を貯金することができました。
子供が生まれたこともあり、もう少し広い家に引っ越したいという考えを持ちながら、中野区に出かけたことがありました。
その時、ちょうど建設が終わるマンションがオープンハウスとして公開されていたので、見学させてもらうことにしました。
設備が新しく、家族で住むには素晴らしい環境だと思ったのでパンフレットをもらって帰ることにしました。
これからの生活やお金のことを二人でよく話し合って、ちょうどマンションを購入する時期ではないかという結論に達したので、思い切って購入することにしました。
頭金を支払えるくらい貯金がありましたが、それ以外は住宅ローンを組むことにしました。
住んでみると周辺には同じように新築マンションがたてられるようになったので人口が増えて、小学校なども新しく開校することになりました。