高齢者向け施設に入るために中野区のマンションを売却しました

一戸建ての夢は諦めたけど

夫婦共働き、思い切ってマンションを購入 | 人気のエリアの地価が高騰していることを知って | 一戸建ての夢は諦めたけど

以前のように料理を作るなどの家事が行えなくなったことから、介護を受けなければならなくなり、一戸建ての夢は消えてしまいました。
その代わり、高齢者向け施設に入居するのはどうだろうと考えるようになりました。
夫婦で入居することができますし、介護サービスも受けられるので妻の体にとっても良いことだと感じたからです。
ただ高齢者向け施設への入居は、毎月の利用料金の他に、入居するときにまとまった費用が必要だということは知っていました。
今住んでいるマンション売却して、それを資金にできないかと考えたところ、十分に入居費用に足りることが分かったので売却を決めました。
売却を決めてからは信頼できる不動産会社に任せるころができたので、スムーズに契約が進んで引っ越しすることになりました。
引っ越し先は高齢者向け施設ですが、夫婦で暮らすプライベートな空間がありますし、同じ入居者とも楽しく会話をすることができたので、引っ越してきて良かったと思います。
すぐに介護が受けられる環境なので、妻が調子が悪いときも安心ですし、食事などにも困ることがないので満足しています。
中野区のマンションが高値で売却できて本当に良かったと思います。